発達障害ちゃんと赤ちゃん

37歳無職。ADHD。同い年の夫(双極性障害)と2歳3か月の息子と世田谷区に暮らす。わりといつも離婚5秒前。

発達障害と性的倒錯

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皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は風邪をひいています。

風邪をひいていながらも今日の午前中は息子と近所の公園に出かけ、砂場で小一時間遊んできました。

公園は寒くて、私も息子も鼻水が止まらなくて「お母さん、鼻水が止まらないの」と言うと息子は「一緒だねぇ!」と満面の笑みでとてもうれしそうでした。

私「ね、一緒だね」

息子「一緒うれしい!」

私「ふふふ、お鼻、一緒にふきふきしようね」

息子とのなんでもない会話。

この子はどうしてこんなにも私のことを好きでいてくれるのかと思うと胸がきゅっとなります。

 

さて、前回のブログにも書いたように、夫は私と息子から逃げて風俗を利用していたわけですが、医師と本人が言うには、風俗利用は双極性障害の躁の症状らしいです。

まあ、そう言われても、はあ?言い訳してんじゃねぇよ。気持ち悪いからこっち見んな。ゴミが。という気持ちがなくなるわけではないのですが、躁状態の症状には性的逸脱というのがあり、浮気などは定番です。

双極性障害 夫 浮気>で検索すると地獄が垣間見れます。

性的逸脱が症状なんて、パートナーはたまったものでなありません。

実際、離婚に至るご夫婦も多いのだと医師はおっしゃっていました。

私も夫がいくら泣いて謝ってもいまだに許せていません。

 

そして双極性障害だけでなく、発達障害者もまた性的な問題を抱えやすいとされています。

 

パラフィリア(異常性愛)と発達障害

 パラフィリアとは異常性愛、または性的倒錯と呼ばれてきたものです。

小児性愛(子どもを性欲の対象にするもの)、サディズムマゾヒズム(SM)、フェティシズム (下着窃盗など)露出狂、窃触症(痴漢行為)、窃視症(のぞき、盗撮行為)、服装倒錯などがこれにあたります。

 近年の研究で、ADHD者の一部がパラフィリアに走りやすいというデータが出ています。特に小児性愛ペドフィリア)との関連性が注目されています。

ドイツのブルツブルク大精神科のブルッケル医師らの調査では、性犯罪を行う人のうち、27.6%がADHDでした。このうち半数は子どもへ性的な虐待を加える小児性愛です。

(中略)

・治療可能はパラフィリア

カフカらは性的倒錯の患者に薬物治療を試みています。すなわち、26名の患者にSSRIメチルフェニデートと投薬したところ、性的倒錯行動が顕著に改善されたのです。

※引用『知って良かった、大人のADHD』著星野仁彦

 

発達障害と性的倒錯、まあ、いわゆる変態が関係しているなんて驚きました。

そして、ADHDが原因の性的倒錯の場合は薬で治るのものなんですね。

 

夫にはアスペルガーほどではありませんが、ADHDの特性も見られます。

これを読んで、もしかしたら彼の性的逸脱には発達障害も関連しているのではないかと思いました。

でも私は夫の裏切りを病気のせいにして、自分が傷つきたくないだけなのかもしれません。

夫に愛されてない、ずっと愛されてなかった、と突きつけられるのが怖くて、双極性障害について調べ、アスペルガーについて調べて、ほら、病気のせいだ!私は悪くない!私は愛されている!と思い込みたいだけなのかも。