発達障害ちゃんと赤ちゃん

37歳無職。ADHD。同い年の夫(双極性障害)と2歳3か月の息子と世田谷区に暮らす。わりといつも離婚5秒前。

夫への爆発的な怒りの感情を考えてみる

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今回の記事は、とてもネガティヴで醜く、偏っているので、読んでくださる方が不快な思いをする可能性があります。

 

夫への感情を整理するために、私の心の中にある醜い部分を強調しています。

 

ご理解いただける方だけお読みください。

 

 

 

前回の記事に書いたように、夫と私の関係は、警察沙汰になり交流は断絶しました。

 

夫が警察署で書いた誓約書により、会うことも連絡を取ることも禁じられたのです。

 

まさか、別居を初めて1週間経たずにこんな事態になるなんて。

 

「病気を治すためになんでもする。病気が良くなったら、また家族で暮らしたい。お願いします」と言った夫。

あの言葉は嘘だったのでしょうか?

私にごちゃごちゃ反対されずに別居するために心にもないことを言ったのでしょうか?

 

夫はどうして警察を呼んだのでしょう。

もちろん、手をあげた私が悪い。

 

でも「いくら殴られてもいい。僕が悪いから」と言っていたのに。

 

その通り。

そう、その通りだよ。

 

お前は私の妊娠中に、息子が生まれて間もない寝ずの育児中に、心の支えだった愛猫が亡くなり悲しみの嵐に曝されている時に何をしていた?

金で買った女の子に性処理をさせて、疑似恋愛にうつつを抜かし、家族を捨てようとしていた。

 

年端もいかない10代の女性にメイド服を着せ、女子高生の制服を着せ、会話で手腕でご機嫌を取られて、王様気分で下劣極まりない所業。

歳を考えろ。

鏡を見ろ。

 

躁状態だったのだから仕方がない?

 

性欲最優先のゴミムシが人間みたいな口を聞くな。

未成熟な女性を性的に搾取するなんて性犯罪者と同じ。

この世で最も姑息、下劣、卑劣、醜悪。

ねぇ、どうして生きていられるの?

ゴミなのに?

ねぇ?

息子の前でメイド服の女の子としてみなよ?

自分のしたこと恥ずかしいと思ってないんでしょう?

お父さんが1番大事なものを見せてあげなよ。

私はお前なんか死ねばいいと思ってるの。

生きてる価値ないから。

 

でも、お前は大事な大事な息子の父親だから。

息子に父親が必要だから。

だから、謝罪、反省、従属をし続けるなら、生かしてあげてもいい。

それがお前の立場なの。

わかる?

ねぇ、わかる?

 

お前がしでかした私と息子の存在を侮辱する行動や言葉はいくら殴っても足りないくらいなのに。

どうして被害者みたいな顔ができる?

どうして警察なんて呼べる?

 

湧き上がる増悪。

 

ふふふ

 

私のこの気持ちは、きっと夫に筒抜けなのだと思います。

私にとって夫は、息子の父親でしかない。

父親としてお前を飼ってやってるのだから、ちゃんとしろ。

できないなら消えろ。

 

 

私の憎悪から逃げるのは許さない。

 

なぜそんなに?

嫌なら別れてしまえばいいのに?

慰謝料に養育費で気楽に暮らせるのに。

 

違う。

夫は病気だから裏切っただけ。

本当は私を愛してる。

息子を愛してる。

病気が治れば仲良く暮らせる。

 

私は病気でない夫を愛したい。

息子の父親を愛したい。

だって息子のためには、両親が仲良くしている家庭が望ましいから。

 

夫への怒りの正体は私の幸せな家庭への執着です。

息子の父親への執着です。

夫は頭のキレる人だからそんなこととうにわかっているのだと思います。

 

「僕だって人間だ」

双極性障害を発症する前の夫が私によく言った言葉です。

当たり前でしょう?何が言いたいの?

と思ってましたが、息子が生まれて育児に忙殺された私は、夫を1人の人間として見ることをやめていました。

恐ろしいことに、夫にも感情があることをすっかり忘れていたのです。

 

思い起こせば、私は男性を人間として見たことがないように思います。

いつだって彼らは私にとって、その社会的地位で、その経済的な余裕で、その見た目麗しさで、私の自信のなさを埋め合わせてくれるための存在でした。

 

多くのメンヘラビッチがそうであるように私の自己肯定感の全くないハリボテの自我には、ハリボテ感を打ち消すための男性というパテが必要だったのです。

だから10代後半から常に男性を側に置いて生活してきたのだと思います。

 

夫への愛はこれまでとは違うと思っていましたが、夫への怒りは、ちゃんとパテの役割を果たせ!

という怒りだったのかもしれない。

 

これじゃあ、風俗を使い束の間の性欲と支配欲、さみしさを埋め合わせる夫と同じ。

他人を自分を満たすための道具にしている。

 

私にも精神の治療が必要なのだと思います。

 

夫が双極性障害になったことによって、私は自分がADHDだと判明したし、こんな風に自分の負の側面に対峙する機会を待ちました。

 

いつか、それがよかったと思える日が来るといいなと思っています。

思うしかないです。