発達障害ちゃんと赤ちゃん

37歳無職。ADHD。同い年の夫(双極性障害)と2歳3か月の息子と世田谷区に暮らす。わりといつも離婚5秒前。

やりたかったこと①

 

f:id:unohitomi:20170906160955j:plain


 

3歳になった息子は随分と手がかからなくなりました。

オムツが取れたり、着替えができるようになったり、手を引かなくても安全なところを歩けるようになったり、何より心理面情緒面の発達が著しく、周りへの気遣い、正確な未来予測による適切な行動ができるようになり、こんなにも早く成長するこのかと驚いています。

そういえば、先日受診した皮膚科の医師には「あれ?君、6歳くらいだと思ってたのにまだ3歳なのか」と言われていました。

まだまだ甘えん坊で寝顔なんかは赤ちゃんの時と変わらないのに、大きくなっちゃって、うれしいけれど、少し寂しいような気もします。

 

そんな息子の健やかな成長により、ここのところ精神的にも時間的にも余裕ができてきたので、何かしようかしら。中国語でも習おうかな。資格でも取ろうかな、

と考えていましたが、その前にやるべきことがありました。

2つ。

 

1つ目は、隣人からの嫌がらせを止める。

 

 

1つ目、隣のご主人からの嫌がらせ。ここ2カ月ほどはあまりありませんが、夫が解離性障害の発作で救急搬送された際にドアの隙間からずっと覗き見ていたこと、救急車が行ったことを確認した後で私に「歩ける人間が救急車に乗って運ばれましたね!見てましたよ!」と私の腕をつかんで顔に唾がかかる距離で叫んだこと、それを息子に見せて怯えさせたこと、許すはずもありません。

隣人「歩ける人間はね、救急車に乗れなんですよ!もの知らずなバカ女だな。だいたいね、救急車を呼ぶなんて近所迷惑ですよ。みんなじろじろ見るし、恥ずかしい。今!ここで!消防署に電話しなさい!歩ける人間を救急車に乗せていいですか?とききなさい!」

私「小さい子がいるので大声はやめてください。救急車を呼んだのは夫の主治医の指示です。物を知らないのはどちらですか?いつもいつもじろじろ見ているのはあなたでしょ?(以前から覗きが頻繁にあったため)恥ずかしい人間もあなたでしょう」(この時点で隠れて会話録音開始)

隣人「あのね、知る権利があるの。旦那の病気なんなの?迷惑を被っている私にはね、知る権利があるんですよ。教えなさいよ。ほら?なんで言わない?得体のしれない女だな!おたく何してるの昼間!仕事にも行かずに家でいやらしいな」

私「病名は個人情報です。それに私の仕事が救急車を呼んだことと何か関係ありますか?」

隣人「おたくみたいな得体のしれない女が近所に住んでいて迷惑してるんだよ。早く消防署に電話してバカを証明しろ!」

この後、消防署に電話して適切な利用であった旨を説明したが、隣人の怒りは収まらず、とにかく顔を近づけて大声を出されるのが不快でたまらないので、自宅に逃げ帰るも玄関のドアを隣人が勝手に開け、危うく息子の手が挟まれるところだったので、私の怒りが爆発。

怒りが爆発すると、私は急速に冷静になる。

この男を許さないと思った。

さて、どうしてやろうかと。

まず、その場で夫の父に電話した。

怖さから助けを求めるという体で、弱弱しく震えて「こわい。どうしていいかわからない」と。

こわかった訳ではない。復讐するなら味方が必要だし、味方は社会的地位がより高い方が望ましいから、父でもなく母でもなく義父に電話をした。

父は医療関係者なので、救急車のことなんて言えばすぐに隣人にわかりやすく説明し、持ち前の人当たりの良さで、場を収めただろうけど。それじゃあ、だめなのだ。

義父は隣人と電話で話してくれた。

いつだって頼りになるお義父さん。

冷静で、豪傑で、ユーモアがあって、優しい。

夫が在宅時には絶対に嫌がらせをしない、私が女だからと因縁をつけるような隣人の性格的に自分より社会的地位の高い年上の男性の前では大人しくなるだろうと踏んだが全くその通りだった。

ご主人は、義父から電話で急に大人しくなったし、後日、義父がご迷惑をかけたお詫びにと隣人宅を訪問した際にはご主人は留守だったそうだ。

でも、まだだめ。

だって、お隣のご主人はこれまでもいろいろうちにしてきたもの。

数え切れない覗き見だけでな、ストーキング、ゴミあさり、私にだけでなく、息子に「この子、まだしゃべらないの?障害者なの?笑」と言ったりね。許すわけない。でも警察にもまだだ。そんなの軽い注意で終わってしまう。

とりあえずはマンションの管理会社に連絡。

しかしここで誤算。マンションの管理会社に苦情を入れたのだが管理担当者が無能だった。このの顛末を話しても「あ~そうですか。まあみなさん仲良くね。一度組合の皆さんで総会の後にお食事にでもいきませんか?親睦を深めれば諍いもおさまります」

意味が解らない。つかえない。

 

こういう時にネットは便利。検索すればコンタクトを取りたい人が出てくるし、連絡先もわかるから。えーっとうちのマンションの管理担当の役員クラスは・・・いました。

連絡連絡。

事実のみをまとめた書面、そして音声を郵送。

役員からはすぐに連絡があり、1週間後に「親睦を」とほざいていた管理担当の無能は退職したようでした。

さあ、ここからが本番。

アプローチする人間を間違ってはいけません。

執念深さもADHDの特性ですからね。まだまだ。

 

②につづく。

 

このブログはフィクションを混ぜています。